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実は今、我が家にレコードがたくさんあります。
私がヤフオクへあれこれ出品していることを知っている友達が、「親戚の家で廃棄寸前だったんやで」と言いつつ持ち込んできたものです。

レコード

これほど多くのレコードを見たのは、久々です。中には、私が子供の頃に持っていたのと同じレコードがあって、びっくりしました。
長年押し入れに放り込まれていたようで、結構湿気くさいですが、レコード自体の状態はいいです。プレーヤーがあれば、ちゃんと聴けると思います。

で、これを見て思ったのです。
もうプレーヤーはないけれど、昔購入したレコードを、何とか録音したいと考えている方もいらっしゃるだろうと。
レコード全てが、CD化されているわけではないですからね。

そんな方におすすめなのが、これ。



オーディオメーカーのDENON(デノン)の製品です。
このDP-200USBの一番の特徴は、レコードの音声をUSBメモリースティックに直接保存できることです。

レコードの音を、パソコンで聴けるような音声ファイルにするには、本来は変換作業が必要です。しかしこれって結構難しく、詳しい知識が必要です。
でもこのプレーヤーなら、レコードを再生している時に録音ボタンを押すだけで、デジタルファイル(MP3、192kbps)に変換され、USBメモリーに保存されます。

MP3形式に対応しているWindows Media Playerなどがパソコンに入っていれば、USBメモリーに保存した曲をすぐ聴くことができますが、こだわり派なら、ファイルを加工したいとお思いでしょう。

市販されている音楽CDだと、曲と曲の間は最初から分割されており、1曲だけ何度も聞く、というようなことができます。
しかしDP-200USBでレコードを録音すると、録音開始から終了まで、ひとつの大きなデジタルファイルとしてUSBメモリーに保存されるため、曲を自分好みの順番に変えたりするには、曲と曲の間を分割する必要があります。

こういった作業を行うには、専用ソフトが必要なのですが、DP-200USBには「Trans Music Manager」という専用ソフトが付属してます。

カラーは、ブラックとプレミアムシルバーの2種類。
パソコンと接続する必要がありませんので、お好きな場所に設置できますよ。


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